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太田一高野球部HP第13号(春季地区予選・県大会・水郡大会)

太田一高野球部 2021・5


20213月現在の野球部卒業生進路先はこちら⇒ 2021野球部進路先


5/4  令和3年度春季水郡地区高校野球大会優勝!①

 去る5月4日、令和3年度春季水郡地区野球大会が行われ、太田一高は準決勝を太田西山高と、
 決勝を水戸農高と戦いました。2試合とも攻守ががっちり噛み合い優勝を飾りました。




 準決勝の太田西山戦は初回に1点先制したあとの3回、江口、和田、小室、川野辺の長短打で打者一巡の猛攻で
  7点追加した。その後も得点を重ね、最後は軍司のサヨナラタイムリーで勝利。(6回コールド)

投げてはセカンド小室が緊急先発にもかかわらず、相手打線を見事に抑え6回完投しました。

   

  
 
5/4  令和3年度春季水郡地区高校野球大会 優勝!②



 決勝戦でも初回から打線好調、4連打で3点先制。続く2回も3安打で3点追加、先発富山は相手打線を散発4安打完投。14安打8得点で水戸農高に勝利し、秋に続き二季連続優勝に輝きました。

 
 

  

  

 
 

4/13  73回春季関東大会茨城県北地区予選

代表決定戦を制し県大会へ!


 去る4月13日、ひたちなか市民球場において第73回春季関東高校野球茨城県大会県北地区予選が行われ、太田一高は代表決定戦で日立商高を8-6で破り、県大会の切符を手にしました。

初回、先頭川野辺の強烈なライト前ヒットで一気にチームに火がつき4点先制、2回にも3番和田が弾丸ライナーのセンターオーバー2塁打で1点追加。5回はスクイズで1点、7回にはその日3安打目となる和田のレフト前ヒットを足がかりにさらに1点を追加し8得点をあげました。守りは6回まで無失点で来た先発富山が7回に乱れ2失点。9回にはリリーフ大津が登板するも相手打線につかまり、2点差まで追い上げられたが、急遽ショート川野辺が救援登板し何とか後続を退け8-6で逃げ切り勝利しました。

このあと投手陣を含めたディフェンスを何とか強化し、4月下旬から始まる県大会に万全で臨みます。





4/25 73回春季関東高校野球茨城県大会


る4月25日、土浦JCOMスタジアムにおいて第73回春季関東高校野球茨城県大会が行われ、太田一高は取手一高と戦いました。

初回相手にいきなり先頭バッターHRを浴び1点先制されるも、その裏先頭川野辺が四球のあとすかさず盗塁。そして2番田口が見事にレフト前タイムリーであっという間に同点に追いつきました。しかし、先発和田が2回に相手打線につかまり、5安打を集中されて4失点。リリーフの黒澤が3,4,5回と無失点抑えるも、6回に乱れ3失点、8回にも1点追加された。打線は2回に小室のレフト線2塁打などで1点、5回は4番海野のレフト前タイムリー、6回にはこの日絶好調の田口が3安打目となるレフト前2点タイムリー、相手を上回る11安打で反撃しますが追いつけず5-9で敗れました。

秋から冬、そして春までにしっかりと心技体を鍛え、チームとしても個人としても秋に比べかなり力をつけたのがはっきりわかる春の大会でしたが、まだ攻守ともに脆さが残っています。いよいよ残すは珂北大会と夏の選手権大会です。あと2ヶ月一丸となり全力を尽くしてチームを強化していきます。




★野球部HP(pdf版)もご覧ください

2020夏① 
2020夏② 2020夏③
 
2020秋① 2020秋② 2020秋③ 2021春① 2021春② 2021春③
 

太田一高野球部HP12号(秋季地区予選・県大会・水郡大会)

  太田一高野球部 2020・11 

  

  11/8  令和2年度水郡地区高校野球大会 優勝!①

去る11月8日、令和2年度水郡地区野球大会が行われ、太田一高は準決勝を大子清流高と、決勝を小瀬高と戦いました。猛打爆発で2試合ともに毎回得点し優勝を飾りました。

【準決勝】


 大子清流  010 00    1
 太田一高  312 7×    13
  5回コールド)




11/8  令和2年度水郡地区高校野球大会 優勝!②

 【決勝】
 
  
小瀬高校  011 00      2
       太田一高  824 3×    17
 (5回コールド)

  
大子清流戦では4イニングで12安打、そして決勝の小瀬戦でも4イニングで15安打と打ちまくり、水郡大会全イニング得点という猛打を見せました。
  
  



   9/12.13  73回秋季関東大会茨城県北地区予選①

 
激戦の代表決定戦を制し県大会へ!
 去る9月12・13日、日立市民球場において第73回秋季関東高校野球茨城県大会県北地区予選が行われ、太田一高は初戦で高萩清松高、代表決定戦では日立工高に勝ち、県大会の切符を手にしました。

 
【県北1回戦】
  
高萩清松  000 00    0
     太田一高  371 5×   16  (5回コールド)

高萩清松戦では、打線好調で毎回得点の16点。投手陣も相手打線を散発4安打に封じ、16-0の5回コールドで勝ち上がりました。

 


9/12.13  73回秋季関東大会茨城県北地区予選②

 
 【県北代表決定戦】
 
日立工高  500 010 0020   8

    太田一高    200 004 102×   9

     

Aシード日立工高との代表決定戦は、激闘のシーソーゲームを制し、県大会出場を決めました。初回いきなり日立工に6本の長短打を浴びせられ5失点。しかし、その裏1番川野辺の右中間3ベースで息を吹き返し2点を返します。相手に1点追加されて2-6で迎えた6回裏、小室のセンター前で火が付き、川野辺、田口、海野が連打、そして富山の同点打で一挙4点、6-6と追いつきます。7回には小室、川野辺が連打し、そして田口の逆転タイムリーでついに7-6と逆転。このまま逃げ切れるかと思った9回表でしたが、日立工の逆襲を受け7-8と逆転を許します。瀬戸際に追い込まれた9回裏、先頭代打和田が粘った末に意地の四球を選び、小室が送った後、川野辺がセンター前で1アウト1.・3塁、ここで田口が申告敬遠で満塁。1アウト満塁。このチャンスにバッターは3番江口。カウント1ストライクからサードへの内野安打が出て同点8-8。最後は4番海野がフルカウントから四球を選んで押し出しサヨナラ。

試合時間2時間27分、日没間際激戦を制して県大会の切符を手にしました。



 


 9/19 第73回秋季関東高校野球茨城県大会

 

去る9月19日、土浦J:COMスタジアムにおいて第73回秋季関東高校野球茨城県大会が行われ、太田一高は中央高と戦いました。初回5番中野のライト前タイムリーで1点先制しましたが、2回以降、中央の強力打線に投手陣がつかまり13失点。5回裏に4番海野のセンター越え2塁打で2点追加するも、打線沈黙し3-13、7回コールドで敗れました。県大会で勝ち上がる力をつけるには走攻守すべてにおいてまだまだ時間が足りませんでした。来春そして夏に向けて全力で鍛え抜きます。


 【県大会2回戦】
 
  

       中 央 高  044 310 1    13
    太田一高  100 020 0×    3  (7回コールド)


 
 
 去る711日、第102回全国高校野球選手権茨城大会の代替大会として、2020年夏季茨城県高校野球大会が開幕しました。太田一高は12日(日)2回戦、日立市民球場において海洋高校と対戦しました。猛打爆発で30点を奪い5回コールドで勝利し、23日(木)3回戦、ひたちなか市民球場において鹿島学園高校と対戦しました。




 3回戦では鹿島学園と白熱したシーソーゲームを展開しました。初回2点先制を許しましたが、その裏3番谷田部の2点タイムリー2ベースで同点、さらに6番岡崎のセンターへの犠飛で逆転。1点ビハインドの5回裏には、再び谷田部が左中間スタンドに再逆転の3ランホームランを叩き込みました。攻撃はさらに続き、1点ビハインドの6回裏には、1番海野の左中間を抜く2点タイムリー2ベースで再々逆転とすさまじい粘りを見せましたが、続く7回に2失点し、残念ながら8-9で敗れました。無観客試合でありましたが、観戦した両チームの保護者から両チームに対し大きな拍手が送られました。


 2020年夏季茨城県高校野球大会は無観客試合で行われました。例年なら熱気あふれる全校応援のはずでした。コロナ対策でスタンドには保護者の方々のみでしたが、全校生徒や地元の皆様、そして各地のOBの方々からの熱い大声援が聞こえているかのような白熱した試合を展開することが出来ました。このコロナ禍の中、代替大会を開催していただいた全ての関係者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。




                                                          (茨城新聞 7/24付 転載許可済)

 

太田一高野球部 2020・6




練習再開!

 新型コロナウイルスという見えない敵に襲われ、約3か月に及ぶ長い長い自粛生活が続きました。授業はもちろん部活動も学校行事もストップしましたが、68日ついに自粛解除となり、野球部も久々のユニフォーム姿でグランドに集結しました。

久々にグランドに集結! しかし、ソーシャルディスタンスキープです。

    
  グランドでの監督の声も復活です。       6/14には練習試合(対 佐和高)も再開しました。

2020年夏季茨城県高校野球大会 決定!

5月20日、全国の高校球児の祈りも届かず102回大会も中止という衝撃が走ります。戦時中の大会中止以外では、センバツも選手権も中止という前代未聞の最悪の事態です。本校のみならず全国の球児が絶望感に襲われました。

 しかし、野球の神様は球児たちに「2020年夏季茨城県高等学校野球大会」という素晴らしいプレゼントを用意してくれました。是非3年生には、目先の結果など気にせずに思う存分野球を楽しんでほしいと思います。無観客での大会ではありますが、皆様からの熱い応援を各地より届けていただければありがたいです。

 
2020年夏季茨城県高等学校野球大会、是非 「創立120年目の部員たち」にエールを!

 

711日(土)開幕!  

太田一高は712日(日) 日立市民球場第一試合 (対海洋高)

 

 
 
太田一高野球部 2020


太田一高卒業式

 3/1(日)、太田一高の令和元年度卒業証書授与式が行われました。新型コロナウイルス関係のため、かなり制約された形となりましたが、例年通りの厳粛で晴れやかな素晴らしい卒業式となりました。


2020
野球部卒業生 進路状況
「文武不岐」


 今年の野球部の卒業生たちも、進路目標に向かって頑張りました。昨年も東北大や山形大、立教大、東洋大、日本大をはじめ国公立、私立、さらには就職においても結果を残しましたが、今年もすでに国立の福島大秋田大に合格し、私立大の吉報も届いています。野球も勉強も頑張っています!今後、結果が出揃ったところで再度ご報告します。

是非、下のpdfをクリックして、野球部の2020春の活動と、最近の進路状況をご覧ください。

 

※2020春の活動報告【パート1】と進路状況ができましたのでご覧ください。
 

2020スタート!

2020年(令和2年)が始まりました。今年は太田一高創立120周年の年です。そして我が野球部もまた創部120周年となります。オリンピックイヤーでもあり、太田一高の中高一貫(太田一高付属中)のスタートでもあります。

この記念すべき年に、成果を確実に出し、太田一高の歴史の1ページを飾れるよう、チーム一丸となって全力を尽くします。

 今年も温かい応援をどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 ※ 2019秋の活動報告ができましたのでご覧ください。

   野球部2019秋① 野球部2019秋② 野球部2019秋③ 野球部2019秋④

 

野球部リーフレット

春と夏の野球部の様子です。ぜひご覧ください。


 

令和元年秋季関東地区高校野球茨城県大会

県北地区予選  2019.9.3



 9月3日に秋季関東地区高校野球茨城県大会県北地区予選が行われ、太田一高は代表決定戦でBシードの科技日立に8-0(7回コールド)で快勝し、県大会出場を決めました。
 

  

  

 投打ががっちりとかみ合って科技日立相手に快勝。エース小泉(尚)が7回を8安打完封。5回以外すべての回で走者を背負うも要所で粘り、無失点で切り抜けた。打線も13安打と爆発し、エースの力投を後押しした。

 

令和元年県北地区高校野球ジュニア大会  
2019.8.1718

 8月17・18日に県北地区高校野球ジュニア大会が行われました。


  

 1回戦の磯原郷英戦は3-2で迎えた最終回、粘る磯原郷英高に逆点されたが、9回裏に連打し5-4と逆転サヨナラで勝利した。

  

 2回戦の日立北高戦は、前半で4-1とリードしたが、4回に相手打線に投手陣がつかまり4失点で逆転を許し、そのまま4-5で敗れた。課題を修正して秋の大会に臨みたい。

  
 

○宮城県復興ボランティアバス東北遠征  
2019.8.911

 夏の選手権大会が終わり、1・2年生の新チームがスタートしました。そしてチーム作りの一環として、今年も89日から宮城県復興ボランティアバス & 東北遠征に行きました。初日は毎年2回参加している宮城県復興ボランティアバスの活動で、今年も石巻市立大川小学校に行き、除草活動を行いました。

 

 来年震災遺構としての工事がいよいよ始まるそうですが、それまでできる限りきれいにしてあげたいというボラバス主催の石塚観光綿引社長の思いを受け止め、全力で除草作業をしました。

  

 3時間の作業の後、きれいになった校庭を見ると、亡くなった子供達が喜んでいるように感じました。

   

 2日目は宮城県仙台東高校と甲子園にも出場している利府高校、3日目には宮城県の伝統校の仙台商業高校と練習試合を行いました。各校からいろいろなことを学び、我々の課題も多く見つかり、今後の各大会に向けてのチーム作りに大変有意義な遠征となりました。

  

 2日目には昨年に続き、ボランティアセミナーにも参加しました。他県の強豪校の選手達(横浜隼人・白鴎大足利・高田・太田一)と防災について勉強しました。

 

 

 ボラバス運行を続ける石塚観光           仙台商業高の部員との記念写真

  綿引社長(S56卒OB)         
 

○第101回全国高校野球選手権茨城大会

2019.7.6開幕

 7月6日、第101回全国高校野球選手権茨城大会が開幕しました。高校野球200年構想の第一歩となる記念すべき大会です。開会式では太田一高も堂々の入場行進をし、場内から大きな拍手をいただきました。

  

7月8日、いよいよ初戦。太田一高の相手は土浦一高です。各新聞社が伝統校同士の戦いという見出しの記事を出し、オールドファン注目の一戦とも騒がれました。

  
  試合前のミーティング          大丈夫だ、冷静に!      力投するエース佐藤(真)

両投手が好投し5回まで両チームとも無得点でしたが、先制したのは太田一高でした。6回表、先頭小林(蒼)がセンター前、佐藤が死球で出塁。一死1・2塁から小林(直)がセンターへ見事先制タイムリー。さらに後藤がセフティーバント成功で一死満塁。ここで相手バッテリーエラーが出て2点目を追加、2-0とリードしました。



  

  

7回裏の無死満塁の大ピンチを佐藤(真)の気迫のピッチングで

凌ぎましたが、続く8回裏に相手打線につかまり2-3と逆転を許しました。

 

同点逆転を信じての9回、全員全力で臨みましたが、無情にも2-3のまま試合終了のサイレンの音が鳴り響きました。 しかし、最後の最後まであきらめず戦い抜いた部員全員に、場内から大きな拍手が贈られました。


 


(茨城新聞社様より転載許可をいただいております。)

 
令和元年春季水郡地区高校野球大会  優勝
                                             2019.5.5


 5月4.5日に春季水郡地区高校野球大会が行われました。先日行われた県大会での敗戦の嫌なムードを吹き飛ばし、絶対に優勝しようと臨んだ大会でした。

  

 シードで臨んだ初戦は小瀬高校でした。1回裏、後藤の先頭打者ホームランで先制。4回にも5連打で4点を挙げ9-2、7回コールドで勝ちました。

  

 準決勝は二日目5/5、常陸大宮市民球場で那珂高校との対戦となりました。毎回の12安打を放ち5得点しリードを続けましたが、那珂高に最終回に粘られ追い上げられました。しかし、何とか反撃をかわし決勝進出しました。

  

決勝は佐竹・太田西山高校とでした。初回にいきなり1点先制されましたが、その裏石川のタイムリー2塁打ですぐに追いついた後は、11安打で着実に加点し、投手陣も相手打線を押さえて6-1で勝利! 優勝旗を手にしました。

 


 
バックネット裏に咲いたネモフィラ  

○第71回春季関東高校野球茨城県大会・・・4/27

   
自慢の打線はこの日も火を噴きました
が、ディフェンス力の強化が必要です。

 

 4月27日、ノーブルホームスタジアム水戸において春季関東高校野球茨城県大会1回戦がありました。大会直前の練習試合でエースで4番の佐藤が左手有鉤骨骨折で戦線離脱。苦しい状況ではありましたが、失点を止められず自滅しました。攻撃力は順調に仕上がっているので、夏に向かってディフェンス力強化が最大の課題です。

 

 

4月14日

○県大会出場決定!

春季関東高校野球茨城県大会県北地区予選4/14 

4月14日に常陸大宮市民球場において、県大会をかけ日立工高との代表決定戦が行われました。初回から打線が爆発し、11-0(5回コールド)で勝利し県大会を決めました。

 

猛打爆発!4回の攻撃で長短打合わせて12安打、コールド勝ちで県大会の切符を得ました。

  

 

 
父母会の幟旗デビュー!     この旗のおかげで快勝でした(^^)v
 



〇野球部、今年度2019合格大学

 東北大 山形大 立教大 同志社大 東海大 明治学院大 法政大 国際医療福祉大 
茨城キリスト教大 日本体育大 駒澤大 帝京大 千葉工大 日本大 東洋大

 

〇バッティングケージRISING DRAGON登場 !!

   
お父さん方、本当にありがとうございました!


OHTA FIRST BASEBALL TEAM

      RISING  DRAGON 






    

ガンガン打ちまくり、昇り龍のように勝ち上がります!

 

野球部の大学合格の吉報が次々届いてます!! 2・19現在


東北大学
見事合格(3年マネージャー)

見事合格(昨年度卒 内野手)

3年マネージャーが第一希望の難関国立、東北大学に合格しました。また、昨年度卒の内野手の先輩が猛勉強の結果、見事に夢を叶えて立教大学に合格しました。
 野球部での活動をきっちり続けながらも常に受験に向けての勉強を怠らず、まさに文武両道を貫いて見事合格という快挙を達成しました。今後も太田一高野球部の誇りも胸にしまいつつ、さらなる目標に向かって勉強を続けて下さい。



その他、現時点(2/19)ですでに東海大学、日本大学、国際医療福祉大学、茨城キリスト教大学、佐川急便日立化成という就職なども含め、続々と合格の知らせが届いています。このあとの結果は後日また報告します。

 

※頁末の別PDF野球部卒業生の進路先」を是非ご覧下さい。
 

宮城県災害ボラバス(毎年年2回)に参加しました

 先日2月17日(日)に毎年2回【夏・冬】参加している宮城県復興ボランティアバスに参加してきました。一般の参加者の方々とともに、石巻市立大川小学校の清掃活動を心を込めて行ってきました。


 今回は「大川伝承の会」メンバーの鈴木典行さんに、あの3月11日に子供たちに何が起こったのか、どんな状況下にあったのか、そしてどう判断しどう行動をすべきだったのかを当時の写真を見せていただきながらお話をしていただきました。



 清掃作業のあとは恒例、鹿島御児神社のある日和山公園の階段登りを行いました。




 この日和山は、「あの日」多くの避難者の命を救いました。

 

茨城大 × 東北プロジェクト 「あの日を語ろう、未来を語ろう」

 2月10日に茨城大学水戸キャンパスで開かれた、「あの日を語ろう、未来を語ろう」と題された茨城大 × 東北プロジェクトに全員で参加してきました。



 茨城大学の東北ボランティアサークル「Fleur」主催の、元中学校教諭で大川伝承の会員の佐藤敏郎先生の講演 「311を学びに換える~あの日を語ろう~」を聴き、班別の座談会では、一般参加者の方々と意見や感想などを出し合い、命の尊さや防災の大切さを改めて確認してきました。

 
2019年スタート!

平成から元号が変わる2019年がスタートし、太田一高野球部も1月4日から練習を再開しました。

まずは若宮八幡宮の禰宜和田文彦先生(元太田一高野球部部長)に来ていただき、毎年恒例のグランドの安全必勝祈願を行いました。


   

年末年始の休み中に、練習再開に合わせて自主練をしてきた部員達は、新春の輝く日差しの中、気持ちよく白球を追いました。


  

今年も、そして101回目の夏に向かって頑張りますので、

温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


 


※是非「野球部2018秋」のページをご覧下さい。 
                 

   
 2018秋①     2018秋②     2018秋③    2018秋④
 (画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

また、頁末に2015秋からのバックナンバーも掲載してありますので合わせてご覧下さい。

 
○第100回大会抽選会
6月20日、県民文化センターにおいて第100回全国高等学校野球選手権記念茨城大会の抽選が行われ、太田一高は7月9日、日立市民球場第一試合で高萩清松高と対戦することになりました。

 
                                     
金澤主将が41番のくじを引きました。

○激励会(7月)
 7月1日に、父母の会による激励会が行われました。直江校長先生をはじめ、秋山OB会会長、綿引OB会副会長、萩谷父母の会会長などから温かい励ましのお言葉をいただき、選手たちからは、力強い決意表明がありました。
 

○太田一高同窓会から激励金授与(7月)
同窓会副会長で野球部OB会会長でもある秋山一三様より、金澤主将に激励金が授与されました。永井同窓会事務局長様をはじめ、直江校長先生、内桶教頭先生にもお越しいただき、ありがたいお言葉をいただきました。記念すべき100回大会で、期待に応えられるよう全力で頑張ります。

 

○第100回全国高等学校野球選手権記念茨城大会 開会式(7月7日)
第100回全国高等学校野球選手権記念茨城大会開会式が7月7日に行われました。太田一高も大観衆の中、堂々と見事な行進を見せました。がんばれ太田一高!

 

「100回目の夏」がついに始まりました!  最高の夏に向かって全力を尽くします!


〇プラカード係の生徒の記事に、太田一高の歴史が金澤主将の写真とともに取りあげられました。


○7月9日(月) 日立市民球場  第一試合  1回戦
 ついに2018夏の初戦、対高萩清松戦がやって来ました。朝、太田一高グランドで打撃練習を行い、いい仕上がりでバスに乗り込みました。バスの中では今年も部長の作るモチベーションビデオを観て、エンジン全開で日立市民球場に乗り込みました。
 始めは霧が立ちこめていた日立市民球場でしたが、すぐに夏の太陽がギラギラと球場全体を燃え上がらせていました。応援団やブラスバンド、全校生徒もスタンドに集結。ベンチの中も最高のムードで試合がスタートしました。

 

 しかし、試合が始まると初回に相手4番打者にタイムリーを打たれ1点先制され、三回に田口の二塁打、志智のライト前タイムリーで追いつくも、なかなか相手投手をとらえられず、逆に七回に2点を奪われ1-3の2点ビハインドとなってしまいました。

 


 苦しい状況に追い込まれた七回裏、田口、小林(蒼)のヒットの後、主将金澤が意地のセンター前タイムリーを放ち2-3。さらに四番岡野の痛烈なレフト前2点タイムリーでついに逆転しました。その後川野邊も続き、相手の乱れも誘って一気に5点。6-3と突き放しました。続く八回にも田口の今日3本目ヒットのあと、志智の左中間への3塁打で7点目。さらに小林(蒼)のスクイズで8点目を奪い試合を決めました。佐藤、秋葉、根本の見事な投手リレーもあり、苦しみながらもまずは念願の初戦突破ができました。そして、強力な全校生徒のパワーと支援していただいているたくさんの方々の声援のおかげで、「全力校歌」を歌えました。次の2回戦、勝田工業戦も全力で戦います。ありがとうございました。

高萩清松 100 000 200   3
太田一高 001 000 52x 8

 

○7月13日(金) 日立市民球場  第二試合  2回戦
 心身共に万全の調整ができた7/13、2回戦の日が来ました。いつもの通りグランドでバッティング練習をし、バスの中ではモチベーションV第2弾を観て球場入りしました。
 初戦を逆転勝利した勢いのまま対勝田工業戦がスタートしました。しかし、巧みな相手の左腕投手からなかなか得点ができません。ただ、先発の池崎も最高のピッチングを展開し、両校とも無得点のまま試合は進みます。

 

 ピンチを全員で切り抜けながら、0-0のまま9回裏太田一高の攻撃が始まります。池崎負傷退場のあと五回途中からマウンドに立った先頭の秋葉が四球を選び、村田がきっちり送りバント。代打谷田部が四球で1アウト1,2塁と舞台は整いました。ここで打撃絶好調の1番志智が打席に入ります。盛り上がる全校応援の1塁側スタンド。その2球目、迷わず振り抜いた打球はグングン伸びてライトの頭上を破ります。2塁走者秋葉が大歓声の中生還し、劇的サヨナラ勝ちを収めました。先発池崎、リリーフ秋葉の両投手の完璧な完封リレーが、最後の志智の一打を呼んだといえる試合でした。チーム一丸となって最後の最後まで全力で戦い抜いた最高のゲームでした。
 応援していただいたすべての方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。

 

勝田工 000 000 000   0
太田一 000 000 001x  1
                                                                                                     

○7月17日(金) ひたちなか市民球場  第二試合  3回戦
 一回戦で逆転勝利、二回戦ではサヨナラ勝ちと最高の流れで三回戦を迎えました。対戦高は優勝候補にも名前の挙がっているBシード藤代高校です。個々の力の差は十分わかっていますが、今、チームの勢いは最高潮、ここまで来ると高校野球はわかりません。誰もが総合力で藤代有利、展開によってはコールドもあると思ったでしょう。しかし、試合は予想に反して接戦となりました。先発の池崎、藤代打線を5回2失点と最高のピッチングを見せてくれました。

 

 リリーフした秋葉も6回をピシャリと抑え迎えた7回表の攻撃、ワンアウトから6番の佐藤がレフトスタンドへ豪快なソロホームランを放ち2-1と1点差に迫ります。強豪シード藤代も急遽投手交代しますが、さらに代打小林直がクリーンヒットを放ちます。追加点にはなりませんでしたが場内のボルテージは最高潮です。

 

 しかし、その7回裏にアクシデントが起こります。一・二回戦、そしてこの試合でも好リリーフしていた秋葉が腕に痛烈な強襲ライナーを受け無念の退場となります。交代した佐藤が何とか抑えますが、流れは一気に藤代に傾き、結果1-8のコールドとなってしまいました。

 

○感動の夏、皆様応援ありがとうございました。
 なかなか結果の出ないこのチームでしたが、最後の最後、チームの持っている力を十分に出し切れた夏となりました。絶対に校歌を歌う!しかも何回も歌う!その願いが、そしてその努力が、野球の神様に届いたと感じました。「練習はウソをつかない」まさにその言葉通りでした。ボランティアのみならず、あらゆる面でお世話になったOBである石塚観光の綿引社長さんの「最後の夏、必ず君たちは勝てる!」という言葉通りになりました。翌日の新聞に載った記事がこのチームを物語っています。

 ケガもたくさんありました。この大会で活躍した3年投手陣の池崎、秋葉はともに、腰のケガを克服しての登板。サイドスローの技巧派石井、さらに本来俊足外野手の1塁コーチャー樫村もケガで出場できませんでした。外野手の村田は鼻骨骨折、四番の岡野は膝の靱帯損傷。その他多くの選手がけがに泣かされました。その中でも、正捕手の萩谷勇太もケガに泣かされました。そのことが右の記事となったのです。
 
春の県北地区代表戦では磯原郷英高に勝って県大会には出たものの、公式戦はことごとく負けてきたチームでしたが、主将金澤翔の存在はチームの生命線でした。どんなに苦しい状況であってもチームの勝利のために全精力を費やしました。最高のキャプテンシーを発揮してくれました。 右の記事の最後にある萩谷勇太のコメントがすべてを表しています。
「負けはしたけど日本一のチーム」この言葉がすべてです。齋藤と野上の二人のマネージャーも含めて13人、最高の3年生でした。お疲れ様。そして、支えてくれた方々へ心から感謝を!

 

太田一 000  000  10     1
藤 代 110  000  33x    8

○ありがとう、100回目の夏



〇これからも温かい応援をよろしくお願いいたします。



 










 
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