シンガポールスタディツアー(2026/1/6~1/11)

 CanvaAIで作成

〇 第5日目(2026/01/10)

 いよいよ海外スタディツアー・シンガポールは最終日を迎えました。朝、2日間お世話になったホストファミリーに名残おしくも別れを告げました。間際までホストファミリーと話をしたり、再会を約束したり、充実した2日間だったことを感じました。

 そして、スタディツアー最後の締めとなるUSS(ユニバーサル・スダジオ・シンガポール)にて1日を過ごしました。グローバル企業NBCユニバーサルの一員であるユニバーサルスタジオは世界4か国にテーマパークを展開しています。遊びの中にも普段の生活との違いを感じ、今後の生活に向けた刺激を受けました。

 シンガポール最後の夕食となる中華料理のメインはなんとも豪華なチリクラブでした。ツアーのご褒美になるような立派なディナーになり、美食の国シンガポールの食文化に触れられたこともスタディツアーにおける重要な1ページです。

 機内泊を含めた5泊6日のスタディツアーは無事に帰路へと着くことができました。それぞれが様々な場面で考えを深められ、視野を広げられた貴重な体験に大きな喜びを感じています。この経験を自分だけのものに留めず、現在の生活に、そしてこれから出会う多くの人々に還元できるように成長していければと思います。

〇 第4日目の生徒の感想

 今日は、ワンノース地区で起業家のアイデアを学びました。コンテナを使ったビジネスなどのユニークな考えや、また、多機能な杖の開発の話を聞いて自分にはなかった視点を得ることができました。フィールドワークでは、ショッピングモールで日本ではなかなか見ることができないハイブランドの店を見てシンガポールの経済的な豊かさを感じました。自分たちの足で歩き、道に迷い集合時間に間に合うことができないというハプニングがありましたが、それも含めて今後の学びとしてすべての体験を自分の生活に活かしていきたいと思います。

   

 

〇 第4日目(2026/01/09)

 全部で6日間に及ぶ密度の濃いシンガポールスタディツアーも、本日で折り返しの4日目に入りました。ホームステイ先からホテルに集合したのち、私たちはスタートアップ企業の集まるワンノース地区を見学しました。世界第2位の貿易港であるシンガポールの古くなったコンテナをジムや住居に再利用したり、情報技術を活用してゴミ箱を効率的に管理したりするなど、先端的な取り組みを地区の様々な場所に見ることができました。

 その後、私たちは高齢者向けに多機能の杖を開発している age gracefully の陳社長を訪問しました。クリスチャンの陳社長は潜水艦やロールスロイス、家具のエンジニアを歴任したのち、将来的な第3のキャリアに迷い、教会に通ったり様々な本を読むなかで「お年寄りを助ける仕事をしたい」を考えるようになったそうです。また、病院を訪れた際、子どもや妊産婦向けの商品はデザインが良く、ライフスタイルを表現するような良いものが多い一方、高齢者向けの商品は機能に特化しており、特に杖は雑多にまとめて置かれているなど、そのギャップに違和感を抱いたといいます。当初は自分の経験から家具の開発に挑戦しましたが、資金が多く必要なため「小さいことからやってみよう」ということで杖の開発に至りました。陳社長の開発した杖にはライトや転倒通知ブザー、音楽・ラジオ、傘、椅子など、様々な機能が搭載されています(詳しい商品は:こちらを参照)。この講話から、生徒は日常の何気ない疑問が実際に商品開発や社会貢献、企業などの形に発展する探究の道筋を実感することができ、アントレプレナーシップ的な観点からも、誰でも意志があれば起業できる、というような感覚を覚えることができ、起業に対する心理的なハードルも大きく下がったように思います。

 午後は昼食・行動ともにグループフィールドワークとなり、各自でリトルインディアやアラブストリートなどを散策し、現地の雰囲気や文化などを体験的に学ぶことができました。4日目となると地下鉄もお手の物です。ホームステイも2日目となり、迎えに来たホストファミリーとも笑顔で会話していました。

〇 第3日目の生徒の感想

 今日はシンガポール国立大学の学生の皆さんとプレゼン発表やセッションを行いました。その後のB&Sプログラムでは、大学生と一緒にシンガポール国内を巡り、現地の人や文化に触れることができました。夜はホームステイ先でホストファミリーの方々と夕食を共にし、日本やシンガポールについて話し合いました。ホームステイの方は中国系で、イギリス英語に中国訛りが重なり聞き取りは少し難しかったですが、頑張って会話に挑戦しました。

       

第3日目(2026/1/8)

 シンガポール国立大学生とホストファミリーとの素晴らしい出会いがあった一日となりました。

 午前中は世界トップクラスの大学であるシンガポール国立大(NUS)の学生とのセッションがありました。本校と同じように歴史のある大学で創立120年を迎えたそうです。

 本校生は、グループごとに事前研修で設定した探究課題をNUSの学生たちにプレゼンテーションを行い、その後、発表内容に関して意見交換を行いました。初めはNSUの学生とのやりとりに緊張をしている様子でしたが、10分も過ぎれば笑顔で意見交換を楽しんでいました。セッション中に学内の警報機が鳴り響くトラブルがありましたが、各グループで話が盛り上がり、終わるのがもったいないと思うくらい充実した時間を過ごすことができました。

 学生と一緒に学内のカフェテリアで昼食をとった後、学生とともにフィールドワーク(チャイナタウンやアラブストリートなど)に出かけました。優しいNSU生の支えもあり有意義な時間を過ごしたようです。

 夕方には、ホストファミリーと対面し、私たちをあたたかく迎えてくださり、それぞれの家庭へと向かいました。

 この3日間を過ごし、生徒たちの口から「もっとチャレンジしたい」という自分の心からの思いを発していることに成長を感じています。明日はワンノース地区見学や起業家とのシェアリングセッション、市内フィールドワークが予定されています。

〇 第2日目の生徒の感想

 今日はさまざまな経験や学びができた1日でした。シンガポールは多民族国家で、どの宗教を信仰していてもお互いを尊重できるような社会を目指していることを知りました。また、ナイトサファリでは日本にいない珍しい動物をたくさん見ることができ、いい経験になりました。

          

 

第2日目(2026/1/7)

 壮大なマリーナベイサンズと華やかなガーデンバイザベイのライトショーに迎えられたスタディツアーシンガポールは、本日で2日目を迎えました。

 ホテルを出発したのち、私たちは最初にHDG( Harmony in Diversity Gallery )を訪問し、ダイバーシティ・多文化共生に取り組むシンガポールのあり方について見識を深めました。国民の約7割を占める中国系、約2割のマレー系、その他インド系や少数民族を含む多様な人々が共生するシンガポールでは、相互の宗教的・文化的な差異を理解し、認め合う土壌が、政府の政策や教育、国民一人ひとりのたゆまぬ努力によって培われています。過去に繰り返されてきた対立を乗り越え、2014年には「最も宗教的に多様性のある国」と評価されています。様々な文化の屋台が並ぶシンガポール特有のホーカーで、それぞれが食べられる料理を一つのテーブルに持ち寄り、ともに食事を楽しむ風景は、シンガポールの国のあり方そのものと言えます。

 昼食は日本人起業家の経営するSAKURAYAでとり、食後にはレストランを5店舗展開する岩下順二さんから貴重な講話をいただきました。居心地の良い場所から離れることで掴める知識や経験がたくさんあること、リーダーのあるべき態度や姿勢など、本研修が大きな目的のひとつとする「アントレプレナーシップ」について、理解を高めることができました。講話ののちは店内を見学し、併設する食料品売り場では、仕入れの難しさ、日本語が分からない人々にも伝わりやすいパッケージの工夫、味覚の際に対する配慮など、グローバルに商品を扱う企業のリアルなお話を聞くことができました。

 午後はマリーナバラッジを訪れました。水資源の多くを隣国マレーシアに依存し、海抜の低さで地球温暖化に伴う水没の危険性に直面するシンガポールの水事情や環境に対する取り組みについて、現地の方の解説と展示を通じて学びました。見学の際には韓国の学生と同時に館内をまわり、何気ないコミュニケーションを交わす微笑ましい場面も見られました。

 マーライオン公園を経由したのち、夜はナイトサファリを見学し、いよいよ明日はホームステイにチャレンジです。

   

 

〇 第1日目の生徒の感想

 シンガポール初日は飛行機で到着し、地下鉄で移動しました。街がとてもきれいで驚きました。マリーナベイサンズのライトショーは想像以上に大きく、景色も演出も美しくて感動しました。とても良い思い出になりました。

 

第1日目(2026/1/6)
 学校出発から成田空港、約7時間30分のフライトを経て無事、シンガポールのチャンギ国際空港に到着しました。初めて降り立つシンガポールに不安な表情を見せつつも、期待を膨らませる様子も見受けられました。
 シンガポールで初めて利用する公共交通機関MRT。うまく乗れるか不安もありましたが全員で乗り、ホテルに到着しました。
 夕食後はマリーナベイサンズライトショーを見にいく予定です。
 失敗も含め、たくさんの経験をして、大きく成長した姿を帰国後に見せられることと思います。

 

  

 

 

〇2月27日

 最終日になりました。
 日本への出発に向け搭乗手続きをすませ、ままなく搭乗します。

   

 

〇2月26日 

 リリーデイルの生徒や先生たちと別れた後は、シティでメルボルン大学の生徒と合流です。意気揚々と出発しました。もう英語を話すことに躊躇しません!

 メルボルン大学の学生とのB&Sプログラムも無事に終了しました。
 各自部屋ではお土産の整理をしています!
写真は、メルボルン大学です。研究室に入れてもらった一高生もいたようです。歴史と新進が感じられるキャンパスでした。

 

〇2月25日

 本日リリーデイルでの授業は最終日になりました。
 スクールバディの授業を一緒に受けるのも慣れたものです。数学を教える一高生の姿は頼もしく見えました。(我らが小田倉先生も数学を教えていたそうです(^^) Money mattersの授業は、自動車保険についてで、アルバイトをして車を購入するこちらの高校生には大変実践的な授業です。
 一高生だけの英語の授業では、中高で習った表現を実践的に使いました。ホストファミリーや買い物先で使える表現をロールプレイで使いこなしていました。
 家庭科の授業では、食文化の説明の後、カンガルーソーセージやミートパイ、ベジマイト、ANZACクッキー、パブロバをいただき、みんなでラミントンを作りました♪どれも美味しそうで、また一つ文化を学ぶことができました。
 最後の授業は、ホストスチューデントと先生方とのお別れ会でした。
 校長先生、今回の受け入れを調整してくださったペニー先生、リチャード先生からは日本語と英語で激励の言葉をいただき、思わず感極まる一高生でしたが、「まだ泣くな〜」の一言にグッと堪えてホストファミリーと下校していきました。
今夜は最後のディナーになります。感謝の気持ちを存分に伝えられるといいですね。

   

 

〇2月24日

 2日ぶりに学校で再会した今朝は、それぞれのファミリーと過ごした週末について話が盛り上がっていました。
 改めて校長先生はじめ先生方からご挨拶をいただき、我らが小田倉先生の英語スピーチもGood jobでした^ ^
 スクールバディやホストファミリーがいるので、様々な授業に参加しています。
 日豪の違いについて、英語で説明をしたり、一高生が部屋中に貼られた写真の説明をバディに英語でする活動では、バディの画力の問題もあり、写真通りの絵にならないグループでは笑いが起こっていました^_^
 次の授業は、半分に分かれてバディの授業に参加したり(英語、日本語、数学、体育)半分は日本語と英語のクイズなどで盛り上がっていました。
 リリーデイルでは、全員が外国語として日本語を学んでいます。お互いに打ち解けはじめ、リセスもランチも楽しそうでした♪

   

朝晩は冷えるオーストラリアですが、日中は心地よい風に、暑さも和らぎます。
本日最後の授業は、一高生だけの体育です。
少し車を走らせるとワイナリーや畑が広がるロケーションで、一高生は思い思いにラグビーボールを蹴っています。叫び声がいつもの一高生でした♪

 

〇2月21日

 メルボルン空港からリリーデイルハイツまでバスに揺られること1時間半。この間に眠り込む一高生。リリーデイルハイツに到着した時は、広大な敷地と心地よい夏の日差しと、秋に本校に来た生徒達との再会に、歓喜の声が上がりました。いただいた青キャップを被っての校内探検では、複数の授業に挨拶させていただきました。
 ランチは校内カフェで、ミートパイとサンドイッチ、フルーツをご馳走になりました。午後はアートの授業で、暗室での写真作成とピンホールカメラの前で2分間静止する体験をしました。この週末は、コーディネーターの先生、各ホストファミリー、引率教員と連絡を取り合いながら過ごしていきます。

   

 


〇7月23日(火)

本日の行程

8:30 出発

9:00〜11:30 ドンズー日本語学校訪問

12:00〜17:00 B&Sプログラム(現地学生との市内観光)

17:00〜18:00 帰国準備

18:00 チェックアウト

18:30 夕食

20:30 タンソンニャット空港着、搭乗手続き等

0:15 離陸予定


本日、ベトナムスタディツアー最後のプログラムが終了しました。


 日本語学校では2グループに分かれて2つのクラスに入りました。初中級クラスでもとても日本語が上手で、積極的に話しかけてきて下さいました。

本日も多くのベトナムの方と触れ合い、多くの刺激を受けました。とても良い経験ができたと思います。

これから帰国準備をして空港に向かいます。

 

〇7月22日(月) 日本時間19時(現地時間17時)  

 さすがに皆に疲れが見えていますが、本日もとてもよく頑張っていました。

本日の行程

 8:30     出発

 9:00〜11:00 JICAプログラム

 12:10〜   昼食

 13:15〜   日系企業(エースコック)に移動

 13:45〜   日系企業(エースコック)見学

 17:30    夕食

 19:30 ホテル到着予定

 

 JICAのプログラムでは4つのグループに分かれてベトナムの大学生と交流会を行いました。日本人生徒2〜3人とベトナムの大学生4〜5人が1グループとなり、文化の違いについてディスカッションを行いました。日本人生徒からはベトナムの交通事情への驚きが多く語られていました。

 午後の日系企業訪問ではエースコックにお邪魔し、製造ラインの見学をさせていただきました。エースコックがベトナムに進出して来た際のお話も丁寧に話してくださりとても良い経験となりました。

 本日はこの後夕食をとり、ホテルに戻ります。残り少ないベトナム滞在を有意義なものするためにもしっかりと休んで明日に備えるようにしていきたいと思います。

 

〇7月21日(日)

 本日も生徒たちは元気に過ごしておりました。特にホームビジットでの交流がとても楽しかったようです。

 

本日の行程

8:20  ホームビジットホストとのマッチング

8:30〜 各家庭へ出発 生活体験 昼食

13:15 ホテル到着 ホストとのお別れ

14:30〜 伝統文化体験

17:00 ホテル到着 休憩

19:00 集合 

19:30 サイゴン川ディナークルーズ

21:30 ホテル到着予定

 ホームビジットでは4家族が生徒たちを温かく迎えてくださいました。各家庭で昼食の準備を手伝ったり、一緒に遊んだりしてベトナム一般家庭の生活を体験しました。言葉はうまく通じなくても皆笑顔で楽しい時間を過ごしていました。4時間という短いステイではありましたが、大変充実したものとなりました。生徒はあっという間に時間になってしまいとても残念がっていました。「ベトナムの人の温かさを肌で感じた」経験となりました。

 午後の伝統文化体験では踊りと楽器の体験を行いました。何度も教えていただきながら一生懸命取り組んでおりました。

 現在は一度ホテルの各部屋に戻り休憩しています。この後、19時に再集合して夕食に向かいます。

 そろそろ疲れが出てくる頃かと思います。皆でさらに体調管理に気をつけていこうと思います。

 

〇7月20日(土)

 皆、無事にベトナムに到着致しました。とても元気です!


本日の行程を報告致します。

5:45 成田空港着

6:30 チェックイン

9:20 搭乗開始

10:00 離陸

14:00(ベトナム時間) タンソンニャット空港着

15:30 入国手続き終了、ガイドと合流

15:30〜 市内観光(戦争博物館、中央郵便局、ベンタイン市場、スーパーマーケットで買い物)

 
成田空港離陸が30分遅れたため、ベトナム到着も予定より遅くなってしまいました。

現在は市内観光中です。

戦争博物館では戦争の悲惨さを目の当たりにしました。「自分たちは幸せだ、ちゃんと勉強しないと」と言っておりました。

バスから市内の様子を見るだけでも「わぁ」と歓声があがり、「何を見てもワクワクする、来てよかった」「文化の違いを感じる」と皆言っています。見るものすべてに文化の違いを感じており、とても良い学びになっていると感じます。

このような機会をいただけたことに感謝致します。本当にありがとうございます。